【ワーホリ】シェアハウスに住む メリット・デメリット

どうも、ヤッパです!

「シェアハウス・フラット・スタジオの違いは?」

「オウンってよく見るけど、ルームシェアとは違うのかな?」

「今までシェアハウスに住んだ事ないけど大丈夫かな?」

 

こんな悩みに答えたいと思います。

シェアハウスに住んだ事がない人でも、リアリティ番組テラスハウスをみてその言葉自体はご存知の方も多いと思います。

テラハほどのワクワクドキドキはまだ経験していないですが、確実に自分を1ステップ2ステップ成長させることは出来るでしょう!

それでは詳しくみていきましょう。

 

この記事のターゲット

物件探しをしてる人

シャアハウスに住むか悩んでる人

この記事を読むと

シェアハウスの良し悪しが分かる

 

目次

シェアハウス、フラット、スタジオの違い

 

シェアハウスとはリビング、キッチン、お風呂などを自分以外のシェアメイト(sharemate)と共有しながら生活していく事を言い、これはアメリカ英語です。

英語圏ではフラット(flat)、一緒に住む人達をフラットメイト(flatmate)と呼びます。
シェアハウスでも通じるのでご安心を。

また、ひとり暮らし用の1K(リビングとキッチンに境目がない物件)のことをスタジオと呼びます。

スタジオを見つけるのは結構大変ですし
Wi-Fiの契約や光熱費の支払いなど手続きが多いので最初はシェアハウスから始めるのが無難だと思います!

オウンルームとルームシェア

 

オウンルーム(own room)とは文字通り「自分の部屋」と言う意味で、最もポピュラーであり競争率も高いです。ひとりの時間を確保したい人はオウンルームを探しましょう。

ルームシェア(shared room)とは自分以外に「2人〜以上」同じ部屋に同居人がいる状態のことを指します。

ルームシェアの場合、仕切りが全くないことも多くプライバシーはゼロと考えた方がいいと思います。

「家賃抑えたいから、ルームシェアがいい!」

と言う方は、仕切りを自作していいかを家主とシェアメイトに相談してみるのもアリかと思います!

家賃を極力抑えたいと言う人以外は絶対にルームシェアは避けた方がいいと思います!

 

メリット

 

経済的な負担を減らせる!

光熱費・生活費が節約できるのは魅力的だと思います。
人数が多ければ多いほど、生活コストを抑える事ができます。

 

友達を作って異文化交流ができる

シェアハウスの最大の魅力は出会いが増える事だと思います。

90%以上のシェアハウスが国籍、性別、年齢に関係なく入居者を募集しています。
学生だけでなく社会人も住んでおり、職業も同じとは限りません。

女性限定、LGBTフレンドリー(LGBTに対しての理解や配慮がない人は、入居出来ない)を条件にしている所もあります!

 

語学力アップの可能性大

大体のシェアハウスは3〜5人くらいで住むと思うんですが、一家に1人はお喋り好きがいます。
と言うよりも、せっかく一緒に住んでるなら仲良く暮らしたいですよね?

手取り早く、語学を学びたいならシェアハウス一択だと思います!

最初は、不安だらけだとは思いますが語学力を上げるためには、喋らざる終えない環境に身を置くことが1番の近道だと思うので、勇気を出して試してみて下さい!

 

許容範囲が広がる

「自分の常識は他人の非常識」と言う言葉の通り、本っ当に色々な人がいます。

大変なことも沢山ありますが、日本に住んでいたらなかなか味わえない経験ができるのが

ワーホリの魅力の一つだと思います。

みなさんも色々な人と住んで、経験値を上げていきましょう♪

 

トラブルが起きたときに助けてもらえる

日本でシェアハウスは一般的ではないので、イメージが湧きにくいと思うのですが

海外では日本人とか外国人とか関係なしに「シェアメイト=仲間」的な感覚があります。

何かトラブルがあった時には、相談してみるといいでしょう。

 

デメリット

 

プライバシーの問題

オウンルームならプライバシーは割と守られますが、部屋にカギがついてない事が多いです。

突然ドアを開ける様な無神経な人には出会った事はありませんが、自分が不在の時の事を考えるとプライバシーは少ないのかなと思います。

 

苦手な人と住む可能性

不特定多数の人が一緒に生活するので、苦手なタイプの人と住まなきゃいけないこともあります。

どこに住んでも完璧な場所はないと言う認識を持っておきましょう

 

外人と住む場合、日本人同士の暗黙の了解は通用しない

日本人同士でも言わなきゃ伝わらない事はもちろんありますが、外国人は「空気読む」とか「暗黙の了解」と言う概念を、残念ながら持ち合わせていません。

例えば、キレイ好きな人でない限り、掃除をする人は少ない様に感じます。

これは教育システムの違いがあげられると思っています。

日本の学校(インター除く)に行っていた人なら100%、掃除当番として掃除をさせられたと思います。

僕の知る限り海外(アジア圏を除く)では学校にクリーナーがいるので、全くもって掃除をしません。

「掃除=クリーナーのやる事」って思ってる人が多いのは紛れもない事実なのです。

・掃除当番を決める
・素直に頼む

 

騒音などガマンする必要がある

休日が違う場合、シェアメイトは友達を呼んでドンチャン騒ぎって事も結構あります。
彼らにとっては「普通の宅飲み」でも、僕たち日本人にとっては「騒音」と感じることも残念ながらあります。

 

食材や日用品が勝手に使われることも

ごく稀の出来事ではありますが、勝手に使う人がいるのも事実です。

使われたくない物や常温保存の効くものは自分の部屋に移動しましょう。
犯人探しをしてもいい事はないので、諦める事も大事かと思います。

最悪、引っ越しましょう!

 

キッチン・バスルームが好きなタイミングで使えない

キッチン、シャワー室、トイレが一つずつしかない家に入居した場合にはよくある事です。

また、シャワーに関しては一定量のお湯を使い切ってしまった場合、しばらくの間は冷水しか出ないこともよくあるので冬場は注意したいですね!

 

【ワーホリ】シェアハウスに住む メリット・デメリット まとめ
最後までお読み頂きありがとうございます。
日本ではまだまだ浸透はしていないシェアハウスですが、海外ではごく一般的な暮らし方であり、ワーホリの短い期間(人によっては場所を転々とする)には重宝すると思います。
次回はシェアハウスの探し方〜契約までの流れ、注意するべき点について書きたいと思います。
では、また!
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